2012年08月02日

山陽電鉄高架事業







うだるような暑さの今日、建設常任委員会の視察で、西新町で行われている山陽電鉄高架事業の現地視察に行ってきました。

近いところで行われている事業にもかかわらず、なかなかまじかで見る機会はありませんでしたので一体どんな状況なのか楽しみでした。

この事業は最初の着手は昭和53年とのこと…

山陽電鉄の大蔵谷駅から林崎松江海岸駅までの約3.8kmを連続立体交差化するという事業です。

明石川までの一期工事が平成9年に無事終了し、そして今、残る西新町駅を含む明石川から林崎松江海岸駅までの約 1.9キロを事業として鉄道を高架化することにより西新町駅周辺の交通の円滑化や市街地の形成を図る二期工事へと進捗しています。


でも考えてみれば、いまの線路を高架にして、今上を通っている国道二号線を逆に高架の下を通すという実に難しい工事だから時間がかかって当然かもしれませんね。

とにかく、地域をはじめ明石市民は早く完成するのを心待ちにしています。

楽しみですね。






※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。