2012年07月15日

おしゃたか





明石の岩屋神社で恒例の「おしゃたか」の神事が行われました。


この神事はかなりの昔から行われており、真ん前に広がる明石海峡の平穏を祈願するものらしいです。


「おしゃたか」とは、よくおいでくださいましたといった意味で、この時期に神様がお帰りになるとのことらしいです。


神社での神事の後、海におしゃたか船を若い衆が押しながら泳ぎ出ます。

残念ながら今日は波が高く、いつもよのような海の神事はできませんでした。


神社の氏子、地域の皆さん、漁協の方々が一緒になって参加しています。


大事にしたいですね、このような伝統ある地域の神事。


これも明石の宝のひとつです!


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