2012年06月28日

こども発達支援センター




このたび、明石市魚住町清水の地に、県立こども発達支援センターが開所し合わせて県立清水が丘学園が竣工の運びとなりました。


こども発達支援センターは発達障害児の支援拠点として、また、清水が丘学園は情緒障害児の短期治療施設として今後重要な役割を果たしていくと思われます。


運営は社会福祉法人の兵庫県社会福祉事業団が担います。


医師による診断、診療、心理士によるアセスメント、作業療法士・言語聴覚士による療育の実施などがなされるとのことです。

また、市町への療育体制の核となる療育機関っくりへの支援や、その職員への支援スキル向上の研修など、市町との連携にも重きをおいています。


このような県立の施設が、明石市内にできるのはうれしいことですね!


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