2012年01月17日

自衛隊幹部と懇親




自衛隊の幹部の方々との懇親会がありました。


これは、自民党県議団の防衛議員連盟の総会の後の勉強会として行われました。


防衛議員連盟は自民党県議43名が会員として参加しており、今回は講師として陸上自衛隊第三師団長でいらっしゃいます番匠幸一郎様をお迎えしました。


「東日本大震災と我が国の防衛」と題して講演をいただきました。


あの時自衛隊はどう動いたのか、津波・地震災害と原子力災害の複合事態がいかに大変なものだったか…等々。

現場を経験した者だからこそ語れるお話しを聞かせていただきました。

と同時に、日本における自衛隊の必要性を改めて痛感しました。(我が国に自衛隊がいてくれて本当によかった!)

この度の震災復旧活動において、自衛隊の存在感は圧巻のものがありましたよね。


お話しの最後に番匠師団長がおっしゃいました…
「我々が忙しい時はだめなんです。暇なときほど世の中が平和だということなんです」と。


奇しくも今日は1#17。

あの阪神淡路大震災から17年目です。


大震災を忘れることなく、防災・減災の意識を常に持ち続けていきましょうね。


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