2011年11月17日

被災地視察・大船渡




今日は東日本大震災の被災地視察に、岩手県大船渡に自民党県議団のメンバーと来ています。



テレビで目にしたあの惨状の地に実際に来てみると、その悲惨さをまざまざと感じます。

秋日和のなかで綺麗に輝く大船渡湾。

すべてはここから始まったんです。

地震による大津波が、画像でもわかるように狭くなった湾の入り口でその力が増幅されたとのことです。


その結果、30メートルにもなろうかという大津波が町を呑み込み、川をも上り、壊滅的な打撃を与えたのでした。

瓦礫の整理は何とか進んだようですが、街並みは洗い流されたままですし、港から押し上げられた船が崩れかけのビルの上でいまだに放置されています。

港に近いところでは、まだ水が引かずに溜まったままのところも…これは今回の地震で地盤が下がったらだそうです。


撤去された瓦礫の山が何ヵ所にも分かれて積み上げられてました。

その山の凄いこと…一体これらをどう処分していくのでしょうか。

ともに明石の松本県議と声をつまらせてしまいました。


今回の大震災についてはまだまだ復旧もままならず、復興など遠いと感じました。



もっと政府が主体的にリーダーシップを取って、国・県・市の役割分担を明確にして町の再生に向けてやらなければと痛感しました。


※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。