2011年11月15日

東播磨の農業




今日は朝から東播磨地域農業推進懇談会があり、東播磨県民局管内の主な産地を見て回りました。


農業の担い手対策を中心に、新たな農業の動きや今後の農業、農村の振興について考える上で、現場を見なければということです。



最初に明石の清水イチゴを見に行きました。

地域ブランドである清水イチゴも、その生産者は今や8人しかいないそうです。(びっくりしました!)

何とか美味しい清水イチゴを作り続けるために、この度明石農業青年クラブの会長になられた橋本竜介さんにお会いしました。

土耕栽培にこだわり、美味しい清水イチゴを作り続けていきたいと力強くおっしゃってました。


続いて、稲美町の営農組合である森安営農組合に行きました。

ここは森安集落にある66の全農家が加入して営農組合を作っています。

集落上げて稲、麦、大豆の生産や野菜、コスモスの栽培などにも取り組んでおられます。
担い手不足を集落がみんなでカバーでき、これからの農業の一つのかたちでしょうね。


最後に、「畠さんのトマト」でその筋では有名な畠 ふさおさんのハウスを見に行きました。

素晴らしい設備で、環境への付加の少ない高品質な施設トマトの周年栽培に取り組んでおられます。


他にも多数いらっしゃるであろう頑張る農業者をしっかり応援し、東播磨の農業の底上げをしていきたいです。


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