2011年08月20日

認定こども園




管内視察で宝塚にある認定こども園の自然幼稚園にやって来ました。


ここは、幼稚園型認定こども園…もともとは幼稚園ですが、そこに保育園を併設したもの…です。


ここ自然幼稚園は、その幼稚園としての設立は県内でも古く、それは大正時代にさかのぼる歴史ある幼稚園だそうです。


認定こども園の許可を受けたのも県内で最初で、5年前になるそうです。


働くお母さんが年々増加し、それに伴い保育園への待機児童も増加の一歩です。
さらに延長保育のニーズも高まるばかり。


幼保一元化と声はあがれど、文科省と厚生省の所管のちがいからなかなか進みません。

実にバカバカしい縦割り行政の悪害ですね。

認定こども園は、なんとかその問題を解決すべく始まった制度ですが、やはり2つの所管の間で大変ご苦労されているようです。


ここ、認定こども園自然幼稚園は、木の温もりを基調にした素晴らしい幼稚園です。


中では二歳からのこども達が元気一杯に楽しんでました。

屋上はなんと芝生が敷き詰められた緑のじゅうたんでしたよ。


将来を担うこども達のためにも、「どうしてあげるのがいいのか」我々大人はよく考えて、変えるべき制度は思いきって変えていかねばならないでしょう。


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