2011年08月19日

管内調査4




管内調査でこの度新しくなった「神戸市立医療センター中央市民病院」へ行きました。


ここは、前身である神戸市立市民病院が三十年を経たため新築移転されたものです。

そして、その設計、建設、運営に関しては「PFI」 という手法により、神戸市と民間の医療機関とでやっています。



まずはエントランスに入ってビックリ!
目を見張るほどの広々と明るい造りです。


当然のことながら、救急救命センターも併設し大事な命を守る体制はバッチリ。

最新の設備を誇る処置室、手術室をはじめ屋上には画像にもあるようにドクターヘリのためのヘリポートも用意されています。


その日に行われる手術もモニターですぐに確認できます。


この7月1日にスタートしたので綺麗で当たり前ですが、とにかくその素晴らしい設備には驚きです。


裏に回ってみると、ドクターや看護師さんの着衣がぎっしり。

いつ何どきでも、誰でもがすぐに仕事に入れるようにとの準備だそうです。


病院内にはホールも設置されており、ちょうど患者さん達のためにコンサートが開かれようとしてました。

心の癒しへの配慮もバッチリですね。



明石市民病院も、まもなく独立法人化への移行がされようとしています。

是非とも他の先進的な病院を参考にして、市民のよりどころとなる病院として活躍してもらいたいですね。


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