2011年08月18日

管内調査3




またまた管内調査に行きました。


最初は須磨にある県立こども病院です。


ここは小児医療の最後の砦として、県内のみならず県外からも多くの患者さんが集まっています。

また、周産期医療センターとしてもたくさんの方々のよりどころとして活躍中です。


しかし、最高の医療レベルを誇るにもかかわらず、築後42年にもなる施設はかなり古くなり、多くの患者さんが詰めかけるため非常に手狭で医師、看護師さんともご苦労されているようです。


その現状をなんとかすべく、今回建て替えの検討に着手されました。


これだけ、全国的にも頼りにされている病院としては当然だと思います。


ただ、慣れ親しまれたここ須磨の地で建て替えをするのか、ポートアイランドへ移転されるのか意見が分かれているところです。


とにかく、どちらにしても早く最新の設備の施設で皆さんのよりどころとして、大活躍してもらいたいですね。


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