2011年07月27日

管内視察2




今日は淡路島の洲本市にある、特別養護老人ホーム「淡路ふくろうの郷」に来ています。


この施設は、日本では7箇所しかない高齢聴覚障がい者のための老人ホームの1つなんです。


木の温もりを感じる内装の施設には、たくさんの聴覚障がいの高齢者の方々がいらっしゃいました。

じつに明るい表情で楽しそうにされてるのが印象的です。

これも運営されてる方々の努力の賜物でしょうね。


いろんな作業をされておられるんですが、中でも大変立派な金屏風を皆さんの共同作業で作っておられるのには驚きました。


数少ない施設ですので、定員65名はいっぱいで、入所待ちが80名以上おられるそうです。


どこの施設でもそうですが、運営費が大変で職員の方々が身をきって献身的に頑張っておられます。


なんらかの制度上の支援が出来ないものかと感じます。


社会的弱者にもやさしいユニバーサル社会の実現に向けて頑張っていかねばなりませんね。


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