2011年07月18日

総合リハビリセンターで




今日は台風の影響か雨風の強い悪天候でしたが、県の総合リハビリセンターにある介護センターの介護モデルハウスの完成式典がありました。


そのモデルハウスは、ウェルフェアテクノハウス神戸とネーミングされ、介護が必要な人の家の参考に、また介護の技術的な情報提供をする目的でつくられました。



県から指定管理を受けて総合リハビリセンターを運営管理しているのは、兵庫県社会福祉事業団です。

その理事長からの挨拶に始まり、福祉部長、県会議員、そして地域の方々も集まられて式典が行われ、その後テープカットです。


モデルハウスを見せていただきましたが、最新の介護機材があらゆるところに使われ、設計の面からも介護しやすいようになっていました。


でも、コストがいくらくらいかかるんだろう?と、ふと思いました。

誰もがこのような家を建てれるとは限りませんものね。


しかし、超高齢化社会に突入しようとする今、いろいろ参考になると思いますので有効に利用していきたいですね。


※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。