2011年06月17日

兵庫県漁連組合長との懇談会




兵庫県漁連の各地組合長と県議会の水産振興議連との懇談会がありました。


県下漁業は、燃油価格の高騰、漁業後継者の減少、魚価の低迷に加え、内海では栄養塩不足等の漁場環境の変化や、日本海では韓国漁船の不法操業等により極めて厳しい状態にあるそうです。


最初は研修会として、県立水産技術センター所長から「豊かな瀬戸内海に向けた取り組み」について、近畿大学講師の中西氏から「下水処理の仕組み」についての話を聞かせていただきました。

その後意見交換会があり、議員と組合長とでかなり活発なやり取りをさせていただきました。


やはり実際に問題に直面している方々からの意見は迫力もあり、納得させられます。


このような機会をいろんなところで持つべきだと改めて感じました。


※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。